保冷・保温シート アイザックシートシリーズ


第一工場

保冷・保温の原理とアイザックシート熱を科学した断熱シート
断熱は熱の伝播の阻止にほかなりません。
熱の伝播は①伝道②対流③幅射の3つの作用によります
断熱はこの3原理をいかに阻害させるかにかかっています。


1.伝導阻止

保冷シート構造アイザックシートの中心部は、綿状に形成された直径数ミクロンのマイクロファイバーです。 これは先進テクノロジーが極地耐寒服中綿として開発し、高密度な網状に絡み合い、 さらに繊維の断面が全て不規則に形成されている為、表面積が広く単位厚さ当たりの空気層はポリエステル綿・ダウン等の2倍に上ります。 また特許技術のバーストファイバー法による新製法の結果、個々の繊維の中にも空気を気泡として閉じ込めて保持しています。 このマイクロファイバーを綿状に形成して何層にも積層して内材として使用しています。この結果、伝導率の最も低い空気層が大量にあることになります。




2.対流阻止

中綿が極細繊維で緻密に絡み合う構造の為、空気の動きをとめる(対流を起こさない)デッドエアーを大量に有していることになります。



3.輻射阻止

断熱綿の両面にアルミ鏡面転写した防水フィルムを付与することで、内側の冷気/暖気、及び外側の暖気/冷気を反射して断熱効果を発揮しています。 アルミ鏡面の熱線反射率はそうでないもの(例:白色)に比べ25~30%も効果大です。


4.高反射防止

これらをアルミ練り込みシルバーシートで両面表皮として覆う事により適度の熱線反射率を確保しました。 車内の断熱シート使用に際して、従来アルミ反射シートの高反射率では、 かえって車内が熱線の輻射熱により高温となってしましました。 アイザックシートは冷凍車でもライトバンでも直接日光が、当たるか否かを問わず使用が可能です。 使用素材で5~7層をなし「空気は最大の断熱材」といわれる遮断空気層を含めると9~13層構造で 徹底的に熱伝導率低下を増し、断熱シートと称する所以です。




5.柔軟シート

断熱シートの性能とは別に、断熱効果を上げる方法は断熱対象物にフィットして、余計な外気を締め出せる柔軟性を必要とします。 全てのアイザックシリーズはこの点においても柔軟性に重点をおいて設計されています。密着機能は断熱の大きな要素です。




6.保冷・保温兼用シート

被覆物自体温度を保つ能力シートですので夏・冬を問わず1年中活躍します。 また日光反射を目的とするものではありませんので、 日光の当たらぬ場所でも被覆物自体の持つ温度を保冷・保温します。


7.紫外線カット

アイザック全シリーズとも酸化・劣化原因となる有害紫外線をカットし、 収穫後の農作物などを熱と紫外線から被覆物を守り、品質・鮮度を守ります。




8.両面使用シート

両面断熱効果には、裏・表の区別はありません。


9.軽量・コンパクトシート

軽量シートで、たたんでも丸めても反射シートのようにかさばりません。



10.最高評価 断熱シート

断熱シートとしての性能は断熱内材の断熱力のみならず、被覆物に対するフィット性能。 防結露性能・日光反射率・ムレ防止・薄さ・軽さ・収納容積・防炎性能・使い勝手等々が断熱シートとしての総合評価となります。 アイザック断熱シリーズは、断熱につきまとうあらゆるニーズに対応するために、 複層構造として各種性能を補完し、高めています。1層では絶対に不可能な機能を有します。




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